東京都葛飾区出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。音楽プロデューサー。 株式会社ポイントブランク(pointblanc INC.) 代表取締役社長。
2006年に自身の活動の域を広げるため、独立。音楽だけでなく、デザインや映像コンテンツを含めた総合プロデュースカンパニー「株式会社ポイントブランク」を設立。
PTBC-0001|2012.7.4
PTBC-0002|2013.3.6
XQLU-1001|2013.6.5
XQLU-1002|2014.3.12
DDCB-14031|2014.12.3
Digital Single|2015.5.6
DDCB-14039|2015.11.25
PTBC-0004|2018.10.3
PTBC-0005|2018.10.10
PTBC-0006|2018.11.7
PTBC-0007|NOT FOR SALE
Digital Single|2019.6.5
CG-0003|2019.6.5
CG-0004|2019.11.27
PTBC-0008|2021.7.7
Digital Single|2021.12.1
Digital Single|2022.5.11
Digital Single|2022.5.25
Digital Single|2023.2.1
Digital Release|2023.5.3
Digital Release|2023.8.30
PTBC-0009 2024.5.1
Digital Release|2025.4.23
Digital Release|2025.7.23
Digital Release|2026.1.5
Digital Release|2026.2.18
Brian the sun
(2011〜)
加藤ヒロ
(2017〜)
hoval
(2017〜2018)
ダイアナ ガーネット
(2018〜2019)
・Peaky SALT (2007〜2010)
・小松優一 (2008)
・The Beatmoss (2012〜2013) … 他
NHK Eテレ TVアニメ「ねこねこ日本史」
(2016〜)
映画「ねこねこ日本史 龍馬のはちゃめちゃタイムトラベルぜよ!」
(2020)
「20歳のソウル」
(2022)
・映画「ポストマン」(2007)
・スペシャルドラマ「玉蘭」(2007)
・映画「ハッピーランディング」(2015)
・フジテレビ 土曜ドラマ「妄想彼女」(2015)
・スペシャルドラマ「狙撃」(2016)
・年の瀬 恋愛ドラマ「暇なJD・三田まゆ〜今夜、私と“優勝”しませんか?〜」(2017)
・テレビ朝日 ドラマ「Q&A」(2018)
・NHK BSプレミアムドラマ「ネット歌姫〜パート主婦が、歌ってみた〜」(2019)
・映画「渋谷行進曲」(2020)
・TV東京アニメ「おばけずかん」(2020~2021)
・TVアニメ「エビシー修行日記」(2021)
・ABCテレビ ドラマ「青春シンデレラ」(2022)
・TV東京アニメ「おばけずかん」第2期(2022~2023) … 他
RIP SLYME大博覧会@渋谷パルコ
(2010)
・コカ・コーラ「天才バカボン“バカ?天才”篇」CM (2007)
・わかさ生活「ひみつのアッコちゃん“わかさの秘密”篇」CM (2011)
・サントリー/Jack Daniel's「JACK ROCKS」(2011)
・サダマツ「festaria bijou SOPHIA」(2017)
・明治 さいておいしいモッツァレラ“さき歌ダンス”CM (2018)
・ユニ・チャーム アニメ動画 ムーニーちゃん&フレンズ「ムニムニリトミック」音楽制作(2020)
・オリエントスター/アヴァンギャルドスケルトン、オリエント M-FORCE web CM(2020) … 他
立体音響とは、人が実世界で音を聴く際の方向性・距離感・高さなどを、複数のスピーカーの組み合わせによって人工的に再現する音響技術です。
私たちが普段耳にしているスピーカーからの音は、殆どがステレオで、実は平面的です。しかし自然界の音は前後左右、上下から絶えず届き、わたしたちを包み込んでいます。その体験を人工的に再現するのが「立体音響」です。
従来のステレオ(一般的な2個のスピーカー環境)で平面的に鳴っている音は、自分の耳で意識的に聞きにいく事が多いですが、立体音響では複数のスピーカーや特別にチューニングされたサウンドバー等を利用する事により包み込むような音場を再現でき、より自然に近い形で音に耳を傾けることができます。
従来のステレオが能動的な「音を聴きに行く」体験だとしたら、立体音響はより受動的な「音に包まれる」没入感のある体験です。
弊社では、その空間をさらに特別なものにするため、そこから見える景色を損なうことなく、観客の心情に寄り添いながら、時に刺激を与える、まるで一本の映画を観ているかのような音場体験を目指しています。
楽曲は、映画・テレビ・CMなどの映像音楽から、数多くのメジャーアーティストのサウンドプロデュースまで手がける弊社所属の作曲家KOSENが、自身所有のDolby Atmos環境のスタジオにて、本空間のために特別に制作した立体音響専用の音楽です。
さらに音楽に加え、立体音響ならではの技術を用い、フィールドレコーディングによる自然音や動植物の音を取り入れています。加えて、実際の自然映像などの視覚情報や木の香りといった嗅覚、さらにはグリーンを組み合わせることで、五感で楽しめる空間へと拡張し、現地の空気感までも感じられる癒しの体験を実現します。
また、株式会社クープ様および日本を代表するミックスエンジニアである古賀健一氏の協力のもと、Dolby AtmosやSony 360 Reality Audio、Flux:: SPAT Revolutionなどの技術を活用しています。これにより、立体音響専用の音楽にとどまらず、まるで自然豊かな環境を現在の空間にそのまま“プリント”したかのような空間演出が可能です。
・小田急箱根 ロープウェイ「OTOBACO(音箱)」
世界初!Dolby Atmos 搭載 ゴンドラ
・中部電力 MIRAI TOWER(通称、名古屋テレビ塔)内 「Alison Cafe」
24個のスピーカーを使用した演出
PTBC-0001
2012.7.4 CD Single ¥1,238 (without tax)